© Parc botanique de Haute Bretagne
庭園・公園

庭園・公園

英国式庭園がお好みですか? それともフランス式の庭園? のどかな田舎の雰囲気の庭? それともエキゾチックな庭? ブルターニュ地方の庭園は非常にバラエティーに富んでいます。海に囲まれ、旅好きの土地柄なので、世界各国からのスタイルが持ち寄られたのです。さらに、穏やかな気候と植物が順応するのに適した土壌が、さまざまなスタイルの庭園の出現をたやすくしました。ブルターニュの美しい庭園で、五感を研ぎ澄まし気持ちをリフレッシュしましょう

Jardin du Château de La Ballue - Bazouges-La-Pérouse Jardin du Château de La Ballue - Bazouges-La-Pérouse

エキゾチックな植物の宝庫、ジョルジュ・ドラゼル庭園 Le jardin Georges Delaselle

バ島I’île de Batzにあるジョルジュ・ドラゼル庭園は、訪れるだけで世界各地を旅した気分になれるところ。パリの実業家ジョルジュ・ドラゼルによって1897年に造園されました。

熱帯地方の植物に40年間も情熱を傾け続けたドラゼルによる庭園は、異国情緒にあふれています。


絶景スポット、ロッシュ・ジャギュ城Le domaine de la Roche Jaguの庭園

トレゴールTrégor地方の中心にあるのが15世紀建造のロッシュ・ジャギュ城。中世の様式の庭園はさまざまな表情を見せてくれます。中世の庭、ヤシ園、椿の植わった小道、池、亜麻などを浸してほぐすための貯水池、塩沼などが74ヘクタールの敷地に続き、散策に絶好。無料で一年を通して自由に入園することが可能です。


バリュー庭園Jardin de la Ballue ̶ 最もトピアリーが美しい庭

モン・サン=ミッシェルLe Mont-Saint-Michelからほど近い場所にあるのが、クエノン谷la vallée du Couesnonを望むバリュー城le château de la Ballue。イタリアのバロック様式をイメージした起伏のある庭園があり、 13もの植物による「部屋」が点在する迷路が楽しめます。一方、規則的で整然としたフランス式の庭園にはトピアリーがあり、城と谷のある風景をより美しく見せてくれています。イチイやイボタノキ、藤、ツゲ、月桂樹が空間にボリュームと広がりを与え、光のゆらめきを生み出しています


オート・ブルターニュ植物園Parc botanique de haute Bretagne-最もユニークな庭

フジェールFougèresからほど近く、夢見る気分、そして旅した気分にさせてくれる場所。 25ヘクタールの敷地に、 24種類ものロマンティックな庭があります。「アルカディア庭園jardins de l’ Arcadie」、「ロマンティック庭園」、「黄昏の庭園」の3つのグループに分けられており、あらゆる時代、あらゆる大陸へと訪れるものを誘います。春から秋にかけて、多種多様な植物、その香り、そして刻々と変わる光や色の美しさをお楽しみください。


ケルダロ庭園Jardin de Kerdalo ―最もロマンティックな庭

ケルダロ庭園は「ブルターニュの個性ある小さな街」ラベルに認証されているブルターニュ北部のトレギエTréguier からほど近い場所にあります。 17ヘクタールの庭園はピーター・ヴォルコンスキー Peter Volkonskiが設計したもので、現在は娘夫婦が管理を行なっています。コンセプトは生きているかのような絵画。さまざまな色調に富み、水の流れが道しるべとなっています。池や滝、水の階段、洞窟、あずまや、貝殻でできたレリーフなどをお楽しみください。ロマンティックな庭にすっかり魅了されることでしょう。手入れが行き届いているのに、とてもナチュラルな雰囲気の庭の近くには、館やイタリア風のテラス、イギリス式庭園や野原があります。

ブルターニュ観光局公式サイト